テクニカマシナリー 株式会社

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破袋・除袋機

 

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『フクロトロン® -Ⅲ』 破袋・除袋機

処理対象物

 

フクロトロン® の破袋・除袋機

 

広い空間内に処理物を取り込み、袋だけを破り・取り除く構造だから、異物・不適物にも強く、多様なごみ質にも柔軟に対応できる万能型です。

・コンパクトサイズで大量処理が可能
・構造がシンプルでメンテナンスが容易
・プレスウィングシステム搭載で、多重袋や小袋も強力に破袋
・異物混入に対しての許容力が大きく、ライントラブルが少ない
・クリーニングモードがプログラムされているので、巻付き物は自動除去
・プラベール品の解砕後処理ラインで、硬質物と軟質物に大別分離できる


※旧機からの改良点
  破袋ロータの巻き付きを完全克服いたしました。
  結果、機械サイズは旧機と同等で処理量及び性能が大幅にアップしました。
  全国各地で好評稼働中です。

 コンベヤ投入タイプ  HJR-P1型

袋詰めにされたペットボトル・缶類・びん類・容器包装プラスチック類・紙類・不燃物類
などを、上部投入口より投入すると、破袋ゾーンで袋を破り、破袋片を内容物から
分離して除袋ゾーンへ取り除きます。

機械下部には2ヶ所の排出口があり、一方からは内容物を、他方からは破袋片などを排出します。

 

フクロトロン® の破袋・除袋機

 

 仕様

型式 HJR-P1型  
破袋方式 破袋ロータ+除袋(フック)ロータ 2軸式  
処理対象物 収集袋入ペットボトル・缶類・びん類・容器包装プラスチック類・紙類・不燃物類
容器包装プラスチック類の開砕品
破袋率 95%以上
除袋率 90%以上

 

型番 処理能力

(m3/h)
本体寸法
(mm)
投入口
(mm)
動力

(kW)
概略重量

(ton)
L W H A×B
HJR-6P1 ~25 1915 1550 2205 880×720 2.2+1.5 2.1
HJR-9P1 ~40 1915 1750 2205 880×900 3.7+1.5 2.4
HJR-12P1 ~60 1915 2050 2205 880×1200 5.5+2.2 3.0
HJR-16P1 ~80 1915 2450 2205 880×1600 7.5+2.2 3.5

 

( 数値は目安とし、ゴミ質や改良などにより変わります。)

 

破袋・除袋機

   

 

 ホッパー投入タイプ  HJRF-P1型

コンベヤ投入タイプ破袋・除袋機の上部投入口に、スクリューフィーダーを設置しています。
これにより、より安定した定量供給・定量排出が可能です。

詳細な仕様につきましてはお問合せ下さい。

 

ホッパー投入タイプ

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